クリニックの診療理念 Philosophy
亡くなる人をゼロにする
鹿児島に住む人達の”健康寿命”を延ばす
存在意義 当院は何のために存在するか Purpose
- 鹿児島から消化管がん(食道がん・胃がん・大腸がん)で亡くなる人をゼロにする
- 鹿児島に住む人達の健康寿命を延ばす
使命 当院は何を志しているか Mission
- 消化管がんで奪われる命を内視鏡で守る
- 地域の皆様や日々忙しく働く人達に寄り添う医療を提供し健康寿命を延ばすお手伝いをする
指針 当院の使命を
実現するために何をするか Vision
- 「消化管がんは早期発見・早期治療できれば治せるがんであること」、「そのためには若いうちから定期的に胃と大腸の内視鏡検査を受けることが大切なこと」を啓蒙していきます。
- 「胃がんはそのほとんどがヘリコバクター・ピロリ菌感染によるものであること」、「若いうちにピロリ菌感染の有無を調べることが大切なこと」、「感染があれば除菌治療を行い、リスクを下げることが大切なこと」を啓蒙していきます。
- 「大腸がんは定期的な大腸カメラ検査を行い、大腸がんになる前の良性のポリープの段階で切除すれば予防ができること」を啓蒙していきます。
- 苦痛のない内視鏡検査を提供し、胃と大腸の定期的な内視鏡検査を受ける負担を軽減します。
- 自覚症状のない若いうちから健康診断を受け、身体のメンテナンスをする予防医学の大切さを啓蒙していきます。
- 健康診断の受診機会を提供し、自覚症状のない生活習慣病などを早期に発見・治療することで、将来の重篤な合併症を予防します。
- 最新の医学知識に基づいた正しい医療を提供し、患者さんにとって長年安心して通院可能なクリニックになることを目指します。
- スタッフ一同、患者さんの不安な気持ちに寄り添う医療を提供できるように努めます。
- スタッフ一同、患者さんに配慮した言葉遣いや接遇で医療だけでなく安心感も与えられるように努めます。
私たちが大切にしていること
~成長を重ねる
プロフェッショナル集団~
Our core values
鹿児島大学を卒業後、「第二の故郷であるこの地に医療で貢献したい」という想いのもと、2023年に当クリニックを開院いたしました。私の経歴は、医師としては少し珍しいかもしれません。
もともとは薬剤師として抗がん剤の研究や新薬開発に携わっていましたが、研究の先にいる患者さん一人ひとりと、より直接的に向き合いたいと考えるようになり、医学部に入り直して医師の道を選びました。
こうした社会人経験の中で培ってきた、目標から逆算し、プロセスを積み上げていく思考は、現在の診療やクリニック運営の根幹となっています。
私が予防医療、特に内視鏡検査に力を入れているのは、これまで早期がんから進行がんまで、幅広い患者さんの診療に携わってきた経験があるからです。
検査への不安や身体的・時間的負担負担から受診が遅れ、結果として治療が難しくなってしまう現実を目の当たりにしてきました。だからこそ、正確かつ効率的な内視鏡検査体制を整え、早期発見の機会をいかに広げていくかが何より重要であると強く感じるようになりました。
鹿児島において、胃がん・大腸がんを中心とした消化器のがんで苦しむ方を一人でも減らすことが、私たちの使命だと考えています。
鹿児島中央駅西口消化器内科・胃大腸内視鏡クリニックでは、先進的な内視鏡システムや医療DXを積極的に取り入れています。しかし、その目的は単なる効率化ではありません。
診療の質を高め、患者さん一人ひとりに真摯に向き合う時間を確保することで、「人に優しい医療」を実現するためです。不安を抱えて来院される患者さんに対し、検査結果に関わらず、医学的に納得いただける説明を行い、安心してお帰りいただくことを常に心がけています。
また、私たちは「患者さん良し、スタッフ良し、社会貢献良し」という三方良しの考え方を大切にしています。スタッフがプロフェッショナルとして誇りと責任を持ち、長期的に成長できる環境があってこそ、質の高い医療を提供できると考えているからです。日々の取り組みや成果については正当に評価し、努力や成長が対価として給与・処遇に反映される仕組みづくりにも力を入れています。単に働きやすさを追求するのではなく、専門性を磨きながら、将来的にはチームや組織を牽引していける人材が育つ場でありたいと考えています。
あなた自身の人生やキャリアの目標を叶える場所として、当クリニックを存分に活用していただけたら嬉しく思います。私たちの想いに共感し、地域医療に貢献したいとお考えの方と、長く一緒に歩んでいければ幸いです。皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしています。 鹿児島中央駅西口消化器内科・
胃大腸内視鏡クリニック
院長 細川 泰三
スタッフへの還元制度
成果と貢献をしっかり評価
昇給年1回・
賞与年2回支給検査数に応じた
インセンティブ制度資格手当など
各種手当支給勤続3年以上で
退職金制度あり
ワークライフバランスの充実
完全週休2日制、
年間休日120日以上有給取得率100%を推奨
業務効率化により
残業ゼロを目指す体制
スキルアップ・福利厚生
資格取得補助制度で
専門性向上を支援社会保険完備、
育児・介護休暇制度あり駅直結・徒歩1分の好立地、自転車通勤も可能
※車通勤は条件あり。(応相談)
求める人物像 Ideal
このような方を求めています
- 主体性を持ち、自分で考えて行動できる方
- 向上心を持ち、プロ志向の高い方
- スタッフや患者さんに対し、ホスピタリティを持てる方
- 働く時と休む時のメリハリを意識し、効率的に行動できる方
- 素直に学び、成長し続ける姿勢のある方
- 他者の意見を尊重し、素直に受け入れられる方
- 感謝の気持ちを言葉で伝えられる方
- 正当な評価を得たい方
- 忙しい時間帯やイレギュラーが起きた際でも、
患者様やスタッフに対して穏やかで円滑な対話ができる方 - 自分の業務だけでなく周囲の状況に気を配り、
お互いの業務をカバーし合えるチーム行動ができる方 - 電子カルテ等のPC操作に抵抗がなく、
両手でのスムーズなタイピング(ブラインドタッチ)ができる方
このような方には
合わないかもしれません
- 指示がないと行動に移すことが難しい方
- 報告・連絡・相談を大切にできない方
- 手技は速いが、患者様への対応が事務的な方
- 学ぶ意欲や成長への関心が低い方
- 「これは自分の仕事ではない」と線を引き、
チームのフォローに回れない方 - 忙しくなると、つい表情や言葉遣いがキツくなってしまう方、
または周りへの配慮が欠けてしまう方 - 他者(後輩や新人)に対して、
威圧的な態度や冷たい言葉で指導をしてしまう方 - PCなどの新しいシステムや操作を覚えることに
強い苦手意識がある方
院長略歴
- 鹿児島大学医学部医学科 卒業
- 愛媛県立中央病院 初期研修医
- 株式会社麻生飯塚病院 総合診療科 医師
- 九州大学医学部第三内科(現・病態制御内科学)入局
- 株式会社麻生飯塚病院 消化器内科 医長代理
- 地方独立行政法人北九州市立病院機構 北九州市立医療センター 消化器内科 副部長
- 独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センター 消化器・肝臓内科 医師
- 医療法人ハートアンドオンリー 福岡天神内視鏡クリニック 副院長
- 薬剤師免許
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会 修了
- 難病指定医
- 胃腸内科
- 消化器内科
- 胃大腸内視鏡検査・内視鏡治療
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 内視鏡検査:約40,000例(胃カメラ検査、大腸カメラ検査合わせて)
- 内視鏡手術:約4,500例(食道・胃・大腸の良性ポリープおよび早期がんの内視鏡治療。うち内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は約500例)
- 出血に対する内視鏡止血術:約1,000例(胃十二指腸潰瘍出血・食道胃静脈瘤破裂・大腸憩室出血など)
- 抗がん剤治療:約200例(進行食道がん・胃がん・大腸がん)
| クリニック概要 | |
|---|---|
| クリニック名 | 鹿児島中央駅西口消化器内科・胃大腸内視鏡クリニック |
| 診療科 | 内科・消化器内科・胃腸内科・内視鏡内科・肛門内科 |
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市武一丁目2番10号 JR鹿児島中央ビル3階 |
| TEL | 099-272-9733 |
| FAX | 099-272-9766 |
| 最寄り駅 | JR鹿児島中央駅西口直結徒歩1分 |
| 駐車場 | アミュプラザ鹿児島の駐車場(駐車スペース約2000台分)を利用可能。 当院受診者は、90分のサービス無料券をお渡ししています。 |
| 院長 | 細川泰三 |
アクセス Access
- JR鹿児島中央駅西口直結徒歩1分
- JR鹿児島中央ビルAMU WE3階