妥協のない臨床、
そして妥協のない人生を
内視鏡診療の質向上に向けて積み重ねてきたご経験や専門性、日々の診療成果を正当に評価することを、私たちは大切にしています。症例数や診療への貢献度が分かりやすく反映される評価・報酬制度により、努力が確実に還元される環境づくりに努めています。
また、良い医療は医師自身の心身の余裕があってこそ提供できるものだと考えています。週3〜4日勤務や短時間正職員など、ライフステージに応じた柔軟な働き方にも対応しており、週1日からの非常勤勤務についてもご相談いただけます。
経験・評価・働きやすさのすべてを妥協したくない先生へ。安心して長く力を発揮できる環境で、共に地域医療を支えていきませんか。
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医師の皆様へ For Physicians
胃大腸内視鏡クリニック
院長 細川 泰三
「三方良し」の理念が紡ぐ、
理想の医療
私たちは鹿児島から、消化管がんで亡くなる人をゼロにする、そして鹿児島に住む人たちの健康寿命を延ばすことを使命として掲げています。実現のために大切にしているのが「患者さん良し、スタッフ良し、社会貢献良し」という「三方良し」の理念です。
患者さんに良い医療を届けるためには、医師や共に働くスタッフがストレスなく、笑顔で働け、心身ともに満たされる環境が欠かせないと考えています。
当クリニックでは先生に医師としてだけでなく、一人の人としても充実した人生を送っていただきたいと考え、診療実績に応じたインセンティブ制度の導入やライフステージに応じた柔軟な働き方をご用意しています。
臨床に没頭し、専門性を遺憾なく
発揮できる環境
2023年の開院以来、年間約3,000件の内視鏡検査を実施していますが、これからも1人でも多くの臨床に当たるため、医師業務に集中できる体制づくりにも力を入れています。
医療DXの推進、カルテ入力補助などによって煩雑な事務作業をなくし、患者さんとの対話に専念していただける環境です。
先生がこれまで積み上げてきたご経験を、鹿児島の地域医療の未来のために。そして、先生ご自身の豊かさのために。
現状に満足せず、共により良いクリニックを創り上げていく情熱を持った先生とお会いできる日を、心より楽しみにしております。
院長略歴
- 鹿児島大学医学部医学科 卒業
- 愛媛県立中央病院 初期研修医
- 株式会社麻生飯塚病院 総合診療科 医師
- 九州大学医学部第三内科(現・病態制御内科学)入局
- 株式会社麻生飯塚病院 消化器内科 医長代理
- 地方独立行政法人北九州市立病院機構 北九州市立医療センター 消化器内科 副部長
- 独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センター 消化器・肝臓内科 医師
- 医療法人ハートアンドオンリー 福岡天神内視鏡クリニック 副院長
- 薬剤師免許
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会 修了
- 難病指定医
- 胃腸内科
- 消化器内科
- 胃大腸内視鏡検査・内視鏡治療
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 内視鏡検査:約40,000例(胃カメラ検査、大腸カメラ検査合わせて)
- 内視鏡手術:約4,500例(食道・胃・大腸の良性ポリープおよび早期がんの内視鏡治療。うち内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は約500例)
- 出血に対する内視鏡止血術:約1,000例(胃十二指腸潰瘍出血・食道胃静脈瘤破裂・大腸憩室出血など)
- 抗がん剤治療:約200例(進行食道がん・胃がん・大腸がん)
働き方を柔軟にデザイン
無理なく、自分らしく働ける環境 Flexible work
「目の前の患者さんのために」——強い使命感ゆえに、いつの間にか自分自身の生活や休息を後回しにすることが、医師として当たり前の姿になっていないでしょうか。
過酷な当直、終わりの見えない書類仕事、削られていく家族との時間。私は、医師が心身ともに充足してこそ、はじめて良質な臨床力が発揮されると考え、先生が理想の働き方を柔軟に選択できる環境を整えました。
ワークライフバランスを重視したい先生には、週3〜4日勤務や残業のない働き方を、一方で、専門性を高めながらしっかり稼ぎたい先生には、診療実績に応じたインセンティブ制度やフルタイム勤務体制を整備しています。ライフステージの変化に合わせた非常勤での参画も歓迎しています。
今の自分に、そしてこれからの人生に、最もふさわしい働き方をここでデザインしてみませんか。
case01 専門性を追求し、
納得のいく対価を得る
(フルタイム+インセンティブ)
「培ってきた手技を存分に振るい、その価値を正当に評価されたい」という想いに応えるべく、当クリニックでは症例実績に基づいたインセンティブ制度を導入しています。
看護師・放射線技師・診療補助スタッフとの緊密な連携によるチーム医療で各分野のスペシャリストがドクターを支えることで、内視鏡臨床の質を極めることだけに集中できる環境を整備しています。
豊富な症例に挑み、技術を磨くその努力が報酬として可視化される仕組みは、プロフェッショナルとしての意欲を常に高く保ち続ける原動力となるはずです。
case02 子育てや家庭と
両立しながらキャリアを継続
(時短勤務・常勤)
キャリアを止めたくない、けれど今は家庭との時間も譲れない、そんな先生には短時間正職員という選択肢をご用意しています。医療DXと診療助手のサポートにより、診療時間内の密度を高め、効率的な臨床を実現しています。
例えば、お子さんの送迎に合わせた勤務など、限られた時間の中で専門性を活かすことが可能です。 事務作業に追われない環境だからこそ、短時間でも質の高い症例経験を積むことができ、将来的なキャリアアップへのブランクを作りません。
case03 メリハリある働き方を叶える選択肢
休日はしっかり休み、臨床に立つ一日は全力を出し切りたい、とお考えの先生には、週休3日の常勤スタイルを提案します。年間休日120日以上に加え、平日にまとまった休息を確保することで、心身ともに優れたコンディションで臨床に当たることができます。
休みの日は自己研鑽や家族との時間を過ごし、残りの4日は内視鏡臨床に没頭する。 オンとオフを明確に分けることで、一回一回の検査に対する集中力が研ぎ澄まされ、結果として患者さんへの高いパフォーマンス維持につながると考えています。
育児休業制度 Parental leave
女性が長く、自分らしく輝ける職場へ
女性スタッフが多い鹿児島中央駅西口消化器内科・胃大腸内視鏡クリニックでは、互いのライフイベントを尊重し助け合う風土を大切にしています。私たちが目指すのは、キャリアを諦めることなく、出産や育児を「チーム全員で応援できる」職場です。
制度を形にするのはもちろん、復職後の時短勤務やシフト調整も柔軟に行い、ライフステージが変化しても安心して戻ってこられる雰囲気づくりを心がけています。
医療機器・設備の紹介
拡大内視鏡・超細径スコープ
精緻な観察を可能にする拡大内視鏡および超細径スコープを導入しています。 微細な粘膜変化まで的確に捉えることで、より正確な質的診断を実現します。
高精細4Kモニター
高解像度の4Kモニターを採用し、視認性の高い検査環境を整えています。 長時間の内視鏡検査でも目の負担を抑え、集中力を維持しやすいです。
高周波発生装置(VIO3)
高度で安全性の高いポリープ切除を可能にする高周波発生装置を導入しています。 出血リスクを抑えた精密な治療を実践しています。
OLYMPUS EVIS X1
TXI(画像強調)やRDI(赤色光観察)機能により視認性を大幅に向上。 微細な病変の発見率が高まり、診断時のストレス軽減にもつながります。
腹部エコー検査機器
内視鏡検査と併用することで、実質臓器まで含めた総合的な評価が可能です。 高精細エコーにより臨床の幅を広げています。
炭酸ガス送気システム
(CO₂レギュレーター)検査後の腹部膨満感を軽減する炭酸ガス送気システムを採用しています。 患者さんの負担軽減と満足度向上に寄与します。
内視鏡洗浄・電子カルテ
内視鏡洗浄をはじめとする感染管理を徹底しています。 また電子カルテにより全職種で情報共有を行い、効率的で安全な診療体制を構築しています。
福利厚生
診療実績に応じた
インセンティブ制度社会保険完備
(健康保険・厚生年金・雇用保険・
労災保険)年間休日120日以上、
完全週休2日制原則週5日勤務
(条件により、勤務日数・勤務時間要相談)残業ゼロへの取り組み
交通費支給
(上限月額10,000円まで)JR鹿児島中央駅直結・
徒歩1分商業施設社員割引
車通勤可・駐車場あり
研修・教育システム Training
専門医としての研鑚をサポートするため、常に最新の知見に触れ、技術をアップデートし続けられる環境を整えています。日常的の臨床現場においては、医師同士が高度な手技や判断を共有し、高め合える風土を醸成していきたいと考えています。
資格の有無以上に「臨床の質」を追求する姿勢を尊重し、プロフェッショナルとしての自律的な成長を、惜しみなくバックアップいたします。
専門性を高めながらキャリアを築く Career step
- STEP01 入職〜半年
基礎の習熟と
クリニックへの適応まずは診療理念や診療体制、医療機器、DX化されたワークフローを習熟し、チーム医療の基盤を築く段階です。先輩医師のバックアップのもと、内視鏡検査・治療の基本手技を再確認し、当クリニックの標準的な診療スタイルを身につけます。
看護師や臨床放射線技師など多職種との連携を深め、一人のプロフェッショナルとして現場に馴染んでいただく期間です。 - STEP02 1年〜3年
専門スキルの向上
消化器疾患に対する専門性をさらに高め、内視鏡的粘膜切除術(EMR)などの治療手技に積極的に取り組むフェーズです。
高いホスピタリティをもって患者さん一人ひとりと向き合い、臨床医としての信頼を着実に築いていきます。 - STEP03 3年目以降
指導・経営への参画
日常診療の全般において、自信を持って的確な判断と処置を下せるようになる時期です。専門医としての卓越した技術を後進に伝える指導的役割を担う一方、クリニックの経営や運営にも深く参画していただきます。
マネジメント能力を養い、経営視点を持つ医師として、副院長候補など次のステージへと歩みを進めることが可能です。
当クリニックで働く医師の声
F.J. 先生(非常勤)
入職したきっかけは、医院が掲げる理念に強く共感したことでした。患者さんに誠実に向き合い、地域医療に本気で取り組もうとする姿勢が明確で、「ここなら医師として大切にしたい価値観を持ちながら働ける」と感じたのを覚えています。
実際に勤務してみてまず感じたのは、院内の明るく温かな雰囲気です。スタッフの皆さんは前向きで、チームとしての一体感があります。医療者同士の連携も取りやすく、身内や知人にも自信をもって勧められるクリニックだと感じています。
院長は常に患者さんの立場を最優先に考える、実直な方です。その姿勢は日々の診療の中でも一貫しており、患者さんへの向き合い方や説明の仕方など、多くの場面で学ばせていただいています。私自身、仕事をするうえで大切にしているのは、スタッフとのコミュニケーションです。医療は決して医師一人で完結するものではなく、スタッフの支えがあってこそ成り立つものだと考えています。だからこそ、日頃から声かけや意思疎通を意識し、チームで患者さんを支える医療を心がけています。やりがいを感じる瞬間は、診療や説明を通じて患者さんの不安が和らぎ、安心した表情で帰っていただけたときです。技術だけでなく、向き合い方そのものが患者さんの安心につながることを実感しています。
診療体制も整っており、診察中心の日と検査中心の日が分かれているため、業務に集中しやすい環境です。今後さらに患者さんからのニーズが高まっていく中で、診察枠・検査枠の両方を広げていけるよう、少しでも力になれればと考えています。休日や診療後は、体を動かすことでリフレッシュしています。仕事とプライベートのバランスが取りやすいことも魅力の一つだと感じています。
鹿児島中央駅西口消化器内科・胃大腸内視鏡クリニックは、医師としても人としても成長できる環境です。考え方や説明の仕方など、日々多くの学びがあります。志を共有できる先生と、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。
よくある質問 FAQ
はい、もちろんです。現在ご就業中の先生も、ぜひお気軽にお問い合わせください。面接の日時や勤務開始時期については、先生のご都合に合わせて柔軟に調整させていただきます。秘密は厳守いたしますので、ご安心ください。
週3日勤務・非常勤の場合は勤務曜日固定となります。常勤(フルタイム)の場合は、月・火・水・金の平日4日間と土曜日が勤務日となります。
前向きな意欲がある先生であれば、幅広く歓迎いたします。経験豊富な指導医が在籍しており、技術を再確認しながら着実にステップアップできる環境があります。ブランクのある方も、まずは一度ご相談ください。
外来診察、健診・人間ドックの結果説明、ワクチン事前診察などが含まれます。また、常勤医(正職員)の方は、学校医業務や年4回程度の鹿児島市医師会休日当番医業務(別途手当支給)を担っていただきます。
胃カメラ・大腸カメラの検査を担当いただく場合は、日本消化器内視鏡学会の専門医資格を必須としております。
女性スタッフが多く、チーム全体で互いに助け合う風土があります。急な事情によるお休みやシフト調整も対応可能です。ライフステージに合わせて、無理なく働き続けられる環境づくりを推進しています。
内視鏡検査総数(胃カメラ・大腸カメラ※日帰りポリープ切除含む)は、2024年(1月〜12月)では2,417件、2025年(1月〜12月)では2,900件の実績に達しました。豊富な臨床経験を積める環境です。
はい。基本給に加え、診療実績に応じたインセンティブ制度を導入しています。先生の専門的なスキルと日々の貢献を、正当に評価し還元する仕組みを整えています。