お仕事紹介 Job Introduction
看護師
”患者様に寄り添う心”
その両方を極めるプロフェッショナルへ
当院は、内視鏡検査(胃・大腸)に特化した消化器内科専門クリニックです。2026年4月には「医療法人ZERO & EARLY」として法人化し、医師2名体制による診療拡大を予定しています。看護師は、消化器内科のスペシャリストとして専門技術を発揮し、診療を支える重要な役割を担います。主な業務は、外来での問診や検査前後の説明、採血・注射・点滴などの診療補助です。さらに、当院の特徴である内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)において、検査介助やスコープの洗浄、検査所見の記載補助など、専門性の高い業務に深く携わっていただきます。
検査件数は多いものの、決して流れ作業ではありません。「正確でスピーディーな手技」があるからこそ、患者さんの不安を和らげるための丁寧な声かけや、寄り添った対応ができると考えています。単に技術を提供するだけでなく、不安を抱える患者さんを笑顔で支えるホスピタリティも大切にしています。今後の体制強化に向けて、現場をまとめるリーダー候補となる方の採用も積極的に行っています。内視鏡の経験がない方やブランクのある方も、マニュアルや教育制度が整っているため、安心してスタートできます。実務を通じて内視鏡技師の資格取得を目指すことも可能で、専門職として着実にステップアップできる環境です。地域の健康を守るプロフェッショナル集団の一員として、共に成長していきましょう。
具体的な業務 Specific work
- 内視鏡検査の介助・準備・洗浄(※スピードと正確性が求められます)
- 採血・点滴・ルート確保(※高いスキル必須)
- 一般外来の診療補助・問診・説明業務
- (リーダー候補の方)新人教育、業務フロー改善、シフト管理等のマネジメント業務
当院が
大切にしている看護師像 Important
技術とホスピタリティの両立
確かな看護技術と、患者さんに寄り添う姿勢の両立を大切にしています。どれだけ手技が正確でも、対応が事務的で冷たく感じられてしまっては、患者さんの不安は軽減できません。一方で、思いやりがあっても業務が滞り、患者さんを長くお待たせしてしまうことも、プロフェッショナルとして望ましい姿ではないと考えています。
「忙しい時こそ、落ち着いた対応と笑顔を忘れない」そのために、スピードと正確性を意識した看護スキルを身につけながら、患者さん一人ひとりに向き合える余裕を大切にしています。私たちは、その姿勢に応えられるよう、「働きやすさ」と「公正な評価制度」を整えています。時間内に集中して業務を行い、だらだらとした残業はしない。そんなメリハリのある働き方の中で、看護師としての専門性と人間力の両方を磨いていきたい方を歓迎します。
キャリアパス Career Path
内視鏡のスペシャリストへの道 Specialist
基礎習得
(入職〜3ヶ月)3ヶ月間の試用期間を通じて、外来フローや電子カルテの操作方法を学びます。必須スキルである採血・注射・点滴を中心に、患者さんへの検査前後の説明や対応など、一般外来業務の基礎を丁寧に身につけます。安心して独り立ちできるよう、段階的に業務をお任せします。
専門技術の習得
(3ヶ月〜1年)内視鏡検査(胃・大腸)の直接介助やスコープ洗浄、検査所見の記載補助など、専門性の高い業務に本格的に携わります。豊富な症例を経験しながら、医師の動きを先読みしたサポート力を磨き、専門医の信頼できるパートナーとして成長していきます。
資格取得と専門性の確立
(1年〜)実務経験を活かし、内視鏡検査技師資格の取得を目指します。資格取得補助制度を活用しながら、知識と技術の両面を高め、地域トップクラスの内視鏡クリニックを支えるスペシャリストとして活躍の幅を広げていきます。将来的には、後輩指導や業務改善、チームマネジメントにも関わり、現場の中核を担うリーダーとして活躍いただくことを期待しています。
1日の仕事の流れ Flow
- 8:45
出勤・朝礼
出勤後は朝礼を行い、当日の診療スケジュールや内視鏡検査の件数、注意事項をスタッフ全体で共有します。各担当ブースや役割を確認し、チームで連携しながら一日の診療に備えます。
- 9:00
外来・健診・処置対応
午前中は外来診療の補助や健診対応を中心に、採血・注射・点滴などの処置を行います。診察時のクラーク業務や、患者さんへの検査前説明なども担当し、不安を和らげる丁寧な対応を心がけます。
- 11:00
内視鏡検査介助
胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査を行います。医師の動きを先読みしながら検査介助を行い、スコープの洗浄や検査所見の記載補助などに携わります。安全でスムーズな検査を支える重要な時間帯です。
- 15:30
外来補助・
検査前後の対応午後は診察補助や検査前後の説明、内視鏡室の片付け・準備などを行います。次回検査を予定されている患者さんへの事前説明も担当し、安心して検査を受けていただけるようサポートします。
- 18:00
業務終了・退勤
一日の業務を振り返り、必要に応じて情報共有を行ったうえで退勤します。お疲れ様でした。
お仕事紹介 Job Introduction
医療事務
ITスキルで業務を効率化し、
生まれた時間で上質なホスピタリティを
受付・医療事務は、患者さんを最初にお迎えし、診療を終えた最後まで寄り添う「クリニックの顔」となる大切なポジションです。単なる会計業務にとどまらず、受付・会計、電話応対、問診補助といった患者さん対応に加え、レセプト業務(診療報酬明細書の作成)などの事務処理を担当します。また、メディカルクラークとして診察室でのカルテ入力補助や、内視鏡検査の準備・洗浄サポートなど、診療が円滑に進むよう現場を支える役割も担っていただきます。
体制強化に伴い、医療事務部門を牽引するリーダー候補となる方の採用も積極的に行っています。2026年の法人化および新システム導入を見据え、現場の状況を把握しながらスタッフ同士の連携を支え、オペレーションの中核として、より良い受付・事務体制づくりに関わっていただける方を歓迎します。当院では医療DXを推進し、電子カルテや自動精算機、チャットツールなどを活用して業務の効率化を図っています。患者さんがリラックスして受診できる環境をつくる「縁の下の力持ち」としての活躍を期待しています。
具体的な業務 Specific work
- 受付・会計・レセプト業務
- クラーク業務(医師のカルテ入力補助など)
- WEB 予約管理・問診システム操作(IT ツールの使用頻度が高いです)
- (リーダー候補の方)レセプト統括、後輩指導、院内掲示物やマニュアルの作成・管理
- 電話対応・患者様のご案内
働き方の特徴 Features
作業の効率化で、
患者さんと向き合う時間を
正確でスピーディーな事務処理と、患者さんに寄り添う丁寧な対応の両立を大切にしています。事務作業に追われ、目の前の患者さんへの声かけや配慮が後回しになってしまう状態は、私たちが目指す医療事務の姿ではありません。そのため当院では、電子カルテや予約管理システムなどのIT化を積極的に進め、業務の効率化に取り組んでいます。目的は単なる作業スピードの向上ではなく、「患者さんの目を見て、安心していただける対応を行う時間を確保すること」にあります。
「テキパキと正確に処理する力」と「相手の立場に立って接する姿勢」。この二つを高いレベルで両立できる方こそ、医療事務のプロフェッショナルだと考えています。
キャリアパス Career Path
ホスピタリティと
専門事務の両立 Care & Expertise
受付・事務の基礎
(入職〜3ヶ月)先輩スタッフによるOJT研修を通じて、受付・会計、電話応対、問診補助など基本業務を習得します。クリニックの顔として、患者さんに安心感を与える丁寧な接遇と、正確な事務処理を身につける期間です。
専門事務への習熟
(3ヶ月〜1年)レセプト業務(診療報酬請求)に加え、診察室でのカルテ入力補助(メディカルクラーク)としてのスキルを高めます。さらに、内視鏡検査の準備や洗浄補助などにも関わり、診療全体の流れを理解した事務スタッフへと成長します。
多角的サポートと管理
(1年〜)事務部門の中心的存在として、医療DXツールを活用した業務効率化を推進します。医師・看護師と密に連携しながら、患者さんにとって心地よい医療体験を支える、ホスピタリティの要として活躍します。将来的には、後輩スタッフの育成や業務フローの改善などにも携わり、医療事務部門の中核を担うリーダーとして活躍いただくことを想定しています。
1日の仕事の流れ Flow
- 8:30
出勤・朝の準備
出勤後は院内の清掃を行い、パソコンの立ち上げや予約状況の確認など、診療開始に向けた準備を進めます。受付・会計業務が円滑に行えるよう、当日のスケジュールやタスクを整理します。
- 8:45
朝礼
朝礼では、当日の診療内容や来院予定の患者さん、注意事項などをスタッフ全体で共有します。医師・看護師と連携しながら、それぞれの役割を確認し、一日の業務に備えます。
- 9:00
受付・会計・電話応対
診療開始後は、受付対応や会計、電話応対を中心に業務を行います。患者さんが安心して受診できるよう、いつでも笑顔を忘れず、正確かつ効率的な事務処理を心がけています。
- 12:00
昼休憩
午前の診療が落ち着いたタイミングで休憩を取ります。しっかりとリフレッシュし、午後の業務に備えます。
- 13:00
事務処理・
午後の診療準備午後は、受付・会計業務に加え、必要に応じて事務処理や予約確認などを行います。診療がスムーズに進むよう、スタッフ同士で声を掛け合いながら対応します。
- 15:30
午後外来対応
午後の外来診療が始まります。再び受付・会計業務を中心に対応します。患者さん一人ひとりに寄り添い、気持ちよくご帰宅いただけるよう心配りを大切にしています。
- 18:00
締め作業・退勤
診療終了後は、会計の締め作業や院内の最終確認を行い、業務を終えます。お疲れ様でした。
お仕事紹介 Job Introduction
臨床放射線技師
高度な専門技術を駆使して病気の早期発見と診断を支えることが、皆さんの使命と考えています。主な業務は、腹部エコーなどの各種超音波検査を中心に、外来での問診、採血、診療補助、そして健康診断や検診のサポートなど多角的にクリニックの診療を支えます。私たちの掲げる「鹿児島から消化管がんで亡くなる人をゼロにする」という志の実現には、臨床放射線技師の丁寧かつ精度の高い診断が欠かせません。
特に腹部エコーのスキルを持つ方を求めており、超音波検査士の資格をお持ちの方は優遇いたします。充実した医療設備が整う環境で、現状に満足することなく知識のアップデートを目指せる職場です。医師や看護師と密に連携し、検査データを通じて地域の患者さんの健康寿命を延ばすお手伝いができる、非常にやりがいの大きな仕事です。
キャリアパス Career Path
診断を支えるエコーの
プロフェッショナル Ultrasound Expertise
外来・診療補助の基礎
(入職〜3ヶ月)試用期間中に、外来での問診、採血、診療補助など基本業務の流れを把握します。クリニック理念や患者さん対応マナーについても理解を深め、安心して検査を受けていただくための土台を築きます。
エコー技術の専門化
(3ヶ月〜1年)腹部エコー検査を中心に、実践を重ねながら描出技術と診断補助能力を高めます。健康診断や人間ドック業務にも関わり、正確性とスピードの両立を意識した検査技術を磨きます。
認定資格と診断支援
(1年〜)超音波検査士などの認定資格取得・維持を目指し、さらなる専門性を追求します。高度な知識と技術を活かし、病気の早期発見・予防に貢献する診断支援のプロフェッショナルとして、クリニック全体の医療の質向上を担います。
1日の仕事の流れ Flow
- 8:45
出勤・朝礼・検査準備
出勤後は朝礼を行い、その日の予約状況や検査内容をスタッフ全体で共有します。腹部エコーやレントゲン検査に備え、検査室や機器の準備、動作確認を行い、安全で正確な検査が行える環境を整えます。
- 9:00
診療開始・検査業務
診療開始後は、腹部エコー検査を中心に、レントゲン撮影や各種検査を担当します。患者さん一人ひとりの不安に寄り添い、分かりやすい説明を心がけながら、丁寧かつ精度の高い検査を行います。必要に応じて、外来や他部署の業務サポートにも携わります。
- 14:00
休憩
午前中の検査が落ち着いたタイミングで休憩を取ります。集中力が求められる業務だからこそ、しっかりと心身をリフレッシュし、午後の検査に備えます。
- 15:00
午後の検査・診断支援
午後も引き続き、エコー検査や画像確認を中心に業務を行います。医師と密に連携し、検査データをもとに診断を支える重要な役割を担います。正確性とスピードの両立を意識しながら、質の高い医療提供を支えます。
- 18:00
片付け・業務終了
検査室の片付けや清掃を行い、一日の業務を振り返って終了します。お疲れ様でした。
教育・研修への取り組み Education & Training
- 外部研修会参加費補助
- 資格取得支援(資格手当あり)
- リーダーによるOJT研修
- マニュアル完備
- 360度評価
- 経営方針発表会の定期開催
- 社内ポイント制度
- 年間MVP制度