鹿児島大学を卒業後、「第二の故郷である鹿児島に医療で貢献したい」という想いから、2023年に当クリニックを開院しました。これまで早期がんから進行がんまで幅広い患者さんの診療に携わる中で、検査への不安や身体的・時間的負担から受診が遅れ、結果として治療が難しくなってしまう現実を何度も目の当たりにしてきました。だからこそ私たちは、正確かつ効率的な内視鏡検査体制を整え、早期発見の機会を確実に届けることこそが、消化器医療における最も重要な使命であると考えています。
鹿児島中央駅西口消化器内科・胃大腸内視鏡クリニックでは、内視鏡検査を中心とした予防医療に力を入れ、鹿児島において胃がん・大腸がんをはじめとする消化器がんで苦しむ方を一人でも減らすことを使命としています。その実現のために、内視鏡システムや医療DXを取り入れ、診療の効率化と安全性の向上を追求すると同時に、患者さん一人ひとりに真摯に向き合う「人に優しい医療」ホスピタリティも決して妥協していません。医療の質と患者満足の両立を前提とし、一つひとつの業務を高い基準で遂行することを大切にしています。
さらに、「患者さん良し、スタッフ良し、社会貢献良し」という考え方のもと、プロフェッショナルとしての自覚と責任を持ちながら、長期的に成長できる職場環境づくりにも力を入れています。日々の取り組みや成果は正当に評価され、努力や成長が対価として処遇に反映されることで、一人ひとりが専門性を磨きながら、将来的にはチームや組織を牽引する人材へと育つ場でありたいと考えています。地域医療の質を高めるという目標に向かって、共に成長していける場として、当クリニックを活用していただければ幸いです。
鹿児島中央駅西口消化器内科・
胃大腸内視鏡クリニック
院長 細川 泰三 「私たちが大切にしていること」
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